すべての子ども、
その家族が幸せに暮らせる
世界を目指して

「みてね基金」は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に取り組む非営利団体を支援する社会貢献活動です。

活動内容

「みてね基金」は、子どもやその家族を取り巻く社会課題の解決に向けて活動する非営利団体に対し、資金提供および活動支援を行っています。

公募型
指名型

ステップアップ助成

事業や組織の強化
2年間・1団体最大1000万円

これから成長を目指す団体が抱える事業や組織の課題を解消するための助成です。

目の前の成果や数字よりも、助成期間終了時に達成される団体の状態を重視しています。

イノベーション助成

社会変革の創出
3年間・1団体最大1億円

団体のこれまでの実績や資産を活かしながら、未来の社会変革を生み出すビジョンやプランを具体的に描き、その実現を支援するための助成です。

革新的でチャレンジングな事業を支援できることを期待しています。

指名型

継続助成

採択団体のさらなる後押し
助成期間および金額は都度決定

ステップアップ助成、イノベーション助成の支援機会を通じて、「支援期間終了後も支援を続けたい」という想いを形にした助成です。

採択実績や支援実績から得られた情報、継続的なコミュニケーションや開示された情報などから総合的に判断し、支援する団体を決定します。

「みてね基金」が大切にしている
Trust-Based Philanthropy

「みてね基金」は助成先団体と同じ目線に立ち、信頼することを大事にしています。

Trust-Based Philanthropy (信頼に基づく慈善運動、TBP)に基づいた考え方です。

「みてね基金」と助成先団体は、社会課題を解決するために資金を提供する側と資金を活用する側という立場の違いはありますが、「すべての子ども、その家族が幸せに暮らせる世界を目指して」、共に試行錯誤している仲間であると考えています。だからこそ、助成先団体にとって使いやすい、活動しやすい支援の在り方を意識し、実践してきました。

また、不確実性が高く、資金がつきにくい領域や事業に取り組む団体に、同じような視点を持った民間資金の出し手が増えることも期待しています。